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市民運動と労働運動の交錯点

3 日前
読了時間: 1分


宣伝期間の短さに関わらず、会場は満席
宣伝期間の短さに関わらず、会場は満席

 10月1日、市民運動をテーマとする講演会を開催しました。


 集団的自衛権行使を可能とする解釈改憲、それを前提とした戦争法の制定が11年前。国会を労働組合や万単位の群衆が包囲し抗議の声を挙げました。私もその中の一人でした。


当時から市民運動の第一線で運動をリードしてきた菱山南帆子さんは八王子市民。今も国会前に立ち、ペンライト集会を主催しているほか、各地方の平和運動センターや労組、市民団体などに招かれ講演会活動をしていますが、意外や地元八王子での講演は実は珍しい…ということで、今回の企画。


 現在の政治情勢がどういった要因で生み出されているのか、若者や女性の政治意識、歴代の運動や海外の運動を取り込みながら現在の運動があることなど、情報満載、笑いどころ沢山の講演会でした。


 宣伝期間が短かったにも関わらず、会場は満席。参加者からは今後の勉強会の要望など様々な意見要望をいただきましたので、次回の企画に生かして参りたいと思います。


 
 
 

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