top of page
検索


学校資料の管理保存を考える
2026年4月21日、八王子自治研究センター主催で公開講座を開催します。 八王子市では公文書の管理保存を条例で定めています。住民福祉の向上が行政の基本的役割です。行政が何かしらのアクションをする際には、必ず文書を作ります。「近年○○が課題であり、◇◇町の住民からも要望を受けたため、××を実施します。」公文書に記された内容から当時の状況を知ることは、現代の課題を解決することにもつながります。 公文書と呼ばれる書類の範囲は広く、学校資料もその一つです。近代日本の学校制度は、1872年に制定されました。八王子の公立小学校で古い学校は1873年開学(合併前の村の小学校として、更にその前身は寺子屋など)しているものもあり、150年超えの歴史を持ちます。 どんな人が教鞭を持ち、どんな卒業生を輩出し、地域や社会にどんな影響を与えたのか、学校の歴史はまさに地域の歴史といえます。学校の日誌や、教育課程を記した文書なども、一種の公文書ですが、市役所の文書ほど厳格に管理されていない可能性もあり(市役所の文書ですら、条例や規則がないと散逸してしまうものです)、管理

森ヨシヒコ
3月30日読了時間: 1分


もりもり通信を20,21をアップしました
朝の街宣活動、シダレザクラがきれいに咲いていました。 八王子市議会の定例会がおわるごとに、市政報告を作成・配布しています。 3月27日に2026年の第一回定例会が終わりましたので、その内容は21号に記載しましたが、実は20号のアップロードが遅れていましたので、今回同時アップロードしました。 20号はもともと1月に完成させてアップする予定だったのですが、年明け早々に解散総選挙の情報が流れ、選挙が終わったら第一回定例会の日程が目前…ということで2月に完成していたものの、印刷・ポスティング・アップがほとんどできず、朝の街宣限定、幻の号となってしまいました。 21のロールアウトと同時に20もアップロードしました。内容が少し古くなってしまいましたが、お許しください。

森ヨシヒコ
3月29日読了時間: 1分


【春~初夏】アメリカオニアザミのこと
ツイッターなどでは何度もとりあげている話題ですが、特定外来種であるアメリカオニアザミについて。 アメリカオニアザミは鋭いトゲを持ち、大きくなると駆除困難な草です。しかも種を周囲に飛ばして大増殖する、近所迷惑な存在です。花が咲く前に駆除しましょう。 この草は、花が咲いたあとタンポポのような綿毛つきの種を風に乗せて飛ばします。アメリカオニアザミの咲いた翌年、その周囲に何倍もの株が発生します。 アメリカオニアザミはトゲが非常に鋭く、デニム生地も余裕で貫通する強さです。子供やペットがケガをします。大きくなると葉が広がり、茎も太く頑丈になり、駆除するのがますます困難になります。庭などに密集して生えられたら手に負えません。 株が小さいうちに駆除するのが一番簡単で効果的です。若葉の時点では、長さ10センチほどの双葉がmの字に立ち上がっていますが、そこそこ成長するとタンポポのように平べったいロゼッタ状になります。大きさはまちまちで、15㎝~40㎝です。初夏になるとロゼッタの中心から茎が立ちはじめます。 春のうちならまだロゼッタ状なので、普通の除草道具(フォー

森ヨシヒコ
3月29日読了時間: 2分


2026年第一回定例会
年度替わりを控えた2~3月は、全国各自治体で新年度に向けた予算の審議がなされます。高市首相が1月に衆議院を解散したため、国家予算の確定が先送りされた中での地方予算審議となります。選挙で大勝した与党は、予算案を年度末までに確定させるべくネジを巻くと思われますが、選挙による審議の空白期間が生まれなければ審議が尽くされるであろうところに選挙日程を詰め込み、選挙を経て審議に臨む議員は新人が多くて審議に不慣れ、地方議会は予定通り審議が進んだとしても、国家予算でどんでん返しがあれば審議内容が無駄になることもあるということで、いいことなしです。国政については、年度内に成立すればOKという話ではありません、成立はプロセスであり手段であって、予算の根底にある考えや周辺事項に民意が反映されているかどうかが問題です。議論を割愛して成立する予算に大義はありません、年度内に議論してもらわねばならないことは沢山ありますが、中身のある議論が尽くされることを望みます。 八王子市議会の定例会では、今年度の補正予算案、新年度から始まる新たな制度や組織機構にかかる条例案、新年度予算案

森ヨシヒコ
3月10日読了時間: 3分


2025参議院議員選挙が始まりました。
参議院議員選挙がスタートしました。 私が応援している 岸まきこ さんは北海道の自治体職員出身で、現場目線の政策提案ができる議員です。 https://kishimakiko.com/ 制度を運用する側で働いていたということは、制度の欠陥や住民要望も理解したうえで、...

森ヨシヒコ
2025年7月3日読了時間: 2分


2024年末に思う事
2024年は八王子市長選挙(1月)、東京都知事選挙(7月)、衆議院議員選挙(10月)と、3つの大型選挙に翻弄された1年でした。各候補に投じられた票数やニュースを見ると、当落と民意は似ているようで別のものであるという思いです。当選した候補よりも、落選した候補達の票が圧倒的に多...

森ヨシヒコ
2024年12月31日読了時間: 6分


2023年末にあたり
2023年も残すところわずかです。今年は統一自治体選挙で2期目の議席をお預かりしたことを筆頭に、本当に色々なことがあり、皆様には大変お世話になりました。 この1年を振り返ると、コロナ禍への向き合い方が変わり、日常を取り戻す一方で、アベノミクスの置き土産といえる円安と物価高の...

森ヨシヒコ
2023年12月30日読了時間: 2分


はちっこキッチン元八王子 給食試食会
八王子市の小中学校で実施されている給食は、学校ごとに様々な方式で提供されています。 小学校は自校式といって、小学校の中に給食調理室があります。市の直営で行っているところもあれば、委託している学校もあります。中学校は近隣の小学校で中学校の分も調理して運ぶ親子給食方式、弁当が配...

森 ヨシヒコ
2023年1月27日読了時間: 2分


八王子市民活動協議会創立20周年記念式典・交流会
特定非営利活動法人八王子市民活動協議会 創立20周年の式典と交流会に八王子自治研究センターの一員として参加してきました。 自主自発的な市民活動は、住民相互の交流や地域活性化にとどまらず、地域課題の解決など公益的な側面も担っており、行政と市民との協働、よりよい社会地域づくりに...

森 ヨシヒコ
2023年1月22日読了時間: 1分


清川町自治会どんど焼き
新年気分もどんど焼きで一区切り。私がお世話になっている町は広い河川敷に面しているので、正月はどんど焼きが盛大に行われます。 準備は昨年の年末、会場の草刈りから始まります。これは燃やすための萱を集めるだけでなく、下草が燃え移らないようにする、人が集まれるように雑草を払うなど、...

森 ヨシヒコ
2023年1月9日読了時間: 1分


西東京バス労組恩方支部を訪問
日頃より公共交通政策等でご協力をいただいている西東京バス労働組合の支部委員会に冒頭出席させていただきました。 八王子市内の移動に欠くことのできないバス路線。市内では西東京バス、京王バス、神奈川中央交通の三社が運行していますが、市内カバー率トップなのは西東京バスです。...

森 ヨシヒコ
2022年12月24日読了時間: 1分
bottom of page













