チャリフェス@八王子市

2026年10月3日、八王子駅北口のえきまえテラスにて、チャリフェスが開催されました。
学生時代は自転車部でレースからサイクリングまで挑戦した自転車大好き人間の森としては、何としても参加したいイベントです。

自転車をはじめとした人力モビリティは、環境負荷が少なく、低コスト。電動アシスト機構の普及により、高齢者の利用や坂が多い道にも対応できるようになりました。そのポテンシャルをもっと生活とまちづくりにいかしてほしいと思い、1期目から自転車に関する議会質問は意識して取り組んできました。
利用環境の向上、シェアサイクルの進展、シェアサイクルから得られるビッグデータを活用した走行空間づくり、サイクリングロード(ゆったりロード)の整備延伸、交通安全対策などです。
チャリフェスではチャーリー磯崎さんやシェアサイクルの事業者、交通事業課の職員などに会え、いろいろな意見交換ができました。Eバイクの試乗会などもありました。

私が自転車に一番乗っていたのは大学時代。ロードレースにも出て、部活のブルべで一日400キロ走ったこともありました。もっと瘦せていて背も高かったはずなのですが、今は見る影もなく。自転車は日常遣いにパナソニックのスポルティフ、FUJIのロードレーサーにBE ONEの29インチMTB、エンペラーツーリングマスター(ランドナー)にタンデム自転車も所有していますが、20年近く前の機体は交換部品の確保に苦労しています。

電動アシスト機構付きのスポーツバイクは、一度甘えてしまうと離れられなくなってしまいそうでこれまで避けていたのですが…乗り味軽くていいですね。特にMTBトレイルだと下りは楽しいけど登りが辛すぎるので、Eバイクだと何週も楽しめそうです。





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