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三多摩平和の火リレー

7 時間前
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2026年10月3日 三多摩平和運動センター 反核平和の火リレーが開催されました。


広島の原爆の火を、トーチに灯し、三多摩の自治体をリレーで巡りながら、平和行政の推進を要請する活動です。歴史あるリレーですが、コロナ禍を契機に要請は事前に済ませ、リレーは三多摩をつなぐ形式から、横田基地の周囲を一周する形式に切り替わりました。出発集会は福生公園で開催されました。



私も毎年ランナーとして参加しているのですが、今年は公務が重なったため、出発集会であいさつをして参加に替えました。



挨拶では、9月議会で「非核三原則の堅持を求める意見書」を提案し、全会一致で国に送付することができたことを報告しました。併せて、私が意見書の提案に至ったのは労働組合の声や市民要望が背中を押したこと、八王子市では1982年に非核平和都市宣言を採択しており今回の意見書はその延長線上にあること、歴史あるリレー行動は非核平和都市宣言や意見書と同様に市民の意思を定期的に形に残す意義ある取り組みであること、などをお話しました。



 
 
 

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