アクティブ志民塾(影絵づくり体験)
- 森ヨシヒコ

- 4 日前
- 読了時間: 2分
市民活動界隈でとても有名な方からお誘いをいただき、市民活動支援センターのアクティブ志民塾「影絵づくり体験」に参加させてもらいました。裏高尾町のみどり幼児園・みどりの木(フリースクール)の先生方が演じる影絵の上映、そして影絵の製作体験でした。

市議やってるのに実はクリエイティブな活動が大の苦手。作文や絵描きはからきしダメ。もっと遊び心をもちなさいよ、なんて近所の人に言われることもしばしば。
隣の子どもたちが何を作っているのか、勉強させてもらいながら猫の影絵を作りました。モデルはうちの猫です。

切り抜いたところが明るくなる、残したところが暗くなる、
当たり前のことなのですが、意識せずに猫のシルエットを切り抜いたら、黒猫がモデルなのに背景が黒くて、猫が白い。大失敗。しかも猫の形に紙を切ったら、顔のパーツも残らない。大苦戦しながら、どうにかできました。ハガキくらいのサイズで作ったものを投影したら、結構立派なサイズになって子どもたちも喜んでくれました。

その後、子どもたちが作った切り絵を、ピアノの即興に合わせて次々と投影して一つの物語にしていました。制作した子どもたちは、めいめいに好きなものを作っただけで、特定の物語に沿って作ったわけではないのに、先生の創作でちゃんと劇になっているという…。
先生方凄いです。
一人ひとりの発達や興味に合わせていろいろなことにチャレンジできる教育や環境の整備、八王子市の公教育も頑張っていますが、制度上限界もあります。フリースクールの支援など、宿題をたくさんいただいて参りました。
余談ですが…
影絵を投影するのは、昔懐かしきOHP装置。
このOHP装置、今は借り物でやっているけれども、古い機体で電球切れしたら使えなくなってしまうということで、1台でいいからどこかにないか…というお話もいただきました。
いまどきの投影装置はみんなプロジェクターなので、OHPなんて作っていない、売っていない。OHPの不用品、処分品、身近なお話がありましたら、ぜひご一報ください。



コメント