いのはなトンネル列車銃撃空襲の慰霊祭
- 森ヨシヒコ

- 2 日前
- 読了時間: 1分

毎年8月5日には、いのはなトンネル列車銃撃空襲の慰霊の会が開催されます。 今日はその準備のため、慰霊碑周辺の草刈りです。いのはなトンネル列車銃撃遭難者慰霊の会の会長である齊藤勉さん(八王子市における戦争史研究の第一人者です)に声をかけていただき、この数年来準備のお手伝いをさせてもらっています。

空襲から80年たちますが、列車空襲の被害はいまだにその全容が判明していません。町の空襲と違い、列車の中の人たちはお互いが見ず知らず、被害者がどこのどなただったのか、分からないまま荼毘に付されたしまった方も多いためです。斎藤さんが粘り強く調査をしていることが新聞テレビなどで報じられることで、遺族の方が情報提供してくださるなど、今になって新事実が判明することなどもあります。 当日は9時半から12時頃まで受付が設置されます。(式典は10時半~11時10分、受付には白菊が用意してあります)。八王子市裏高尾町800、バスは高尾駅発小仏行き、蛇滝口下車です。

参考書籍:『中央本線419列車: いのはなトンネル列車銃撃空襲の悲劇 (揺籃社ブックレット 11)』 https://amzn.asia/d/048ZHw4R



コメント