多文化共生写真展
- 森ヨシヒコ

- 8月1日
- 読了時間: 1分

8月2日は多文化共生平和写真展にお邪魔する予定です。初回は2022年だったと思いますが、もう7回目。今回も写真だけでなく民芸品の展示や交流体験などが企画されています。
2026年現在、八王子市には約19000人の外国出身住民が暮らしています。生活習慣や文化に違いがあってもそれを互いに尊重しながら暮らせるよう、行政側は必要な情報や支援の提供、交流機会の拡大などに努めてもらいたいと思います。
それと、入管法等改正に関するパブリックコメントの〆切が明日(8/2)まででした。https://www.moj.go.jp/isa/01_00643.html
在留審査手数料の引き上げが問題であると感じています。
そもそも、日本の入国管理法自体が、外国人を一個人でなく労働力や経済力など、国の役に立つかどうか、という観点で見ており、その島国根性にゲンナリするのですが、今次改正にうたわれている手数料の引き上げは、意図せず在留資格を失う人を生じさせる可能性を高め、不安定な立場で暮らさなければならない市民を増やすことにつながるので、改正ではなく改悪であると思います。
話が複線化してしまいましたが、多文化共生写真展、みんなで楽しみましょう。




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