セッコク飾り花づくり講習会
- 森ヨシヒコ

- 4月26日
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4月26日、森ヨシヒコ後援会の主催で、しるべ工房の川村貞二さん(三多摩平和運動センターの初代議長でもあります)をお招きし、セッコクの飾り花(コケ玉)づくりを習う会を開きました。会場は清川町のオレンジハウスをお借りしました。

初夏の高尾山で、杉の枝などに咲いているのを見かけるセッコク。木から生えているように見えますが、ヤドリギのような寄生樹ではなく、木に付着しているコケから生えています。下ばかり見て登っていると気づかず通り過ぎてしまいますので、見かけたらちょっと嬉しくなります。(参考:高尾山マガジン https://mttakaomagazine.com/blog/3589)
そんなセッコクをコケ玉にして身近に飾ろう・・というのが今回の趣旨。川村さんの考案した方式で、プラスチックの網で籠をつくってコケ玉を保持し、立てかけたり、吊るしたりして飾ることができます。背景には松ぼっくりや蔓を配置して季節感も。


少人数ならではの丁寧な指導で、それぞれのセッコクを植え付けました。
興味ある方けど子供の習い事や仕事で都合がつかない方も大勢いましたので、希望者が一定集まったらまたお願いしたいと思っています




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